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各国個人的調査 ガーナ共和国

国情報
07 /22 2019
ガーナ共和国( 加納 )


0.国名・国旗
国名
かつて西アフリカに栄えたガーナ帝国に由来。「ガーナ」とは現地語で「戦士王」という意味。

国旗
比率 2:3 1957年制定

赤・黄・緑の横3分割旗で、中央に黒い星を配する。

赤:独立のために流された国民の血
黄:金鉱山など豊かな地下資源
緑:熱帯地方の豊かな植生
黒い星:反植民地主義におけるアフリカの解放と統一のシンボル


1.面積
238,537㎢(日本の約3分の2)


2.人口・人口密度
2,883万人(2017年:世銀)

120人/㎢


3.首都
アクラ


4.言語
英語(公用語)、各民族語


5.宗教
国民の約70%がキリスト教徒,イスラム教約17%,その他伝統的宗教等


6.略史
紀元前2000年:キンタンポ文化
8~13世紀:ガーナ王国
13世紀頃:小国家群形成
1471年:ポルトガル人がエルミナに上陸
17世紀:アシャンティ王国の成立
1821年:英領ゴールド・コーストが設置される
1901年:アシャンティ王国が英領ゴールド・コーストに併合される
1957年:英国から独立
1960年:共和制に移行


7.通貨
ガーナセディ


8.政治
共和制

元首は大統領。国民の直接選挙により選出される。任期4年。3選は禁止。

議会:一院制(任期4年)


9.経済
主要産業:農業(カカオ豆)、鉱業(貴金属、非鉄金属、石油)



10.世界遺産(2件)
文化遺産(2件)
・ヴォルタ州、グレーター・アクラ州、セントラル州、ウェスタン州の城塞群(1979)
奴隷貿易の拠点として使われた城塞群
http://whc.unesco.org/ja/list/34#top

・アシャンティの伝統的建築物群(1980)
誇り高きアシャンティ族の残された伝統
http://whc.unesco.org/ja/list/35#top


11.その他
・植民地時代はイギリス領ゴールド・コースト(黄金海岸)と呼ばれていた。

・夫婦同姓・別姓どちらも可能。

・カカオの生産量は世界第2位。1位はコートジボワール。


参考サイト
外務省:https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/ghana/data.html#section1


参考書籍
『国旗・国歌の世界地図』21世紀研究会編 文春新書 2008年
『今がわかる時代がわかる 世界地図 2016年版』 成美堂出版
『世界遺産大事典』上・下 マイナビ出版 2016年
『なるほど知図帳世界 2017』 昭文社
日本大百科全書 小学館
世界大百科事典 平凡社


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