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著者自身による書中評 および 私のこの一文

書評
07 /21 2019
『その悩み、哲学者がすでに答えを出しています』
小林昌平 著   文響社 2018年 電子書籍版


・「人生をかけて哲学者が導き出した考えにふれることで、私たちの日常の悩みを解決する糸口をみつける。哲学者がその答えに至ったプロセスをたどりながら、哲学に興味をもち、ふだんの思考の枠をひろげてみる。それが本書の試みです。」10/437

・「誰もが抱える悩みに答える叡智を求めて、哲学者たちが格闘した思索の跡をたどっておくことに、意味がないはずがありません。これからあなたが出会う悩みと向き合い、乗りこえてゆくにあたって、ここで学んだ哲学は必ずや生きてくるものです。私たちの身近な悩みを通じて、本書が「哲学」ー人間を生涯にわたって支える深遠な思索の世界ーの入り口になることができたなら、これにまさる喜びはありません。」11/437

・「もし人生に絶望するような深い悩みに直面したら、悩める私たちの先達として、哲学者たちが人生を賭して書き遺した書物をひもといてみる。そのことで、悩みを乗りこえるヒントを得られるのではないでしょうか。つらいときに自分を救う哲学をもっておくことは心強いことです。かつての漱石やジョブズがそうであったように。生き延びるために、哲学を活用してまいりましょう。」398/437




・・・私のこの一文・・・
「純粋に実力が支配するものづくりのプロセスでは、他人との比較で優越感や劣等感を感じることなど無意味で、来た依頼に自分の持てるかぎりの力を出しきれるかがすべてになります。」135/437



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