FC2ブログ

仏像学習 79.国宝仏像各論46 薬師如来坐像(奈良国立博物館)

仏像
06 /30 2019
仏像学習 79.国宝仏像各論46 薬師如来坐像(奈良国立博物館)


所在:奈良国立博物館

指定:1953年

制作年:9世紀前半

制作法:木造 彩色

像高:49.7cm    


像容
・鼻下で詰まった面相。

・強い伏し目で、鼻は尖り気味。

・肉髻が堆い。

・なで肩で、膝が連肉からはみ出る。


備考
・京都・東山の若王子社の本地仏と伝えられ、明治の神仏分離のため民間に流れ、のち国有となった。

・連肉からはみ出た膝は、東寺の五大菩薩坐像、梵天坐像に共通する。


奈良国立博物館
https://www.narahaku.go.jp/collection/645-0.html


参考書籍
週刊朝日百科 日本の国宝049 1998年


本日もご訪問いただきありがとうございました。



備忘録・雑記ランキン
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

Radiology2003

本日もご訪問いただきありがとうございます。
日々の生活の中で感じたこと・調べたことを備忘録として残しています。