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ハワイ トロリーバス 私的比較

消費者の視点
08 /13 2018
本日もご訪問いただきありがとうございます。

ハワイ(オアフ島)に行くと、タクシー以外の一般的移動手段としては、路線バス(THE BUS)とトロリーバスがあります。

路線の多さ、移動可能範囲の広さ、自由度、金額からいえばTHE BUSが最もおすすめです。

一日乗車券(5.5ドル)を買えば乗り放題になります。

ただ、THE BUSの場合、自分が行きたい場所へ何番のバスにのり、どのバス停で降りればいいのかを調べる面倒さがあります。

その点、日本の各旅行会社が提供するトロリーバスは、最初から観光地を目指して路線が設定されていますから、路線名で自分の乗るべきトロリーがほぼわかるので、迷うことはありません。

ただし、それぞれのトロリーバスで、利用条件が異なるので、それを知っておく必要があります。

基本的に、各旅行会社のツアーに参加したり、旅行会社のサイトから航空券やホテルを予約することが条件となります。

今は、情報社会ですので、そういった利用条件や路線などはネットで調べることができます。

比較的わかりやすいのは下記のサイトです。

アロハグラフィー:https://hhtphototours.com/comparethetrollys/

本日の記事の内容は、その補足的なものとなります。

①旅行会社のツアーやチケット購入をしなくても利用できるのが、「ワイキキトロリー」のピンクラインです。ただ一つ条件は、乗車の際JCBのマークの付いたクレジットカードを提示する必要があります。しかし、現在クレジットカード所有者でJCBカードを一枚も持たない人はほとんどいないのではないでしょうか。その意味では、何も手続きをせずに無料で乗れる唯一のトロリーバスです。1枚のJCBカードで、カード所有者とその家族(大人1人、11歳以下の子供2名)の最大4名まで乗車可能です。ピンクラインとはワイキキとアラモアナショッピングセンターを巡回する路線となり、自分の宿泊するホテルから、ワイキキ、DFS、アラモアナなどへ行く際は利用価値のあるトロリーバスです。

②最も路線が多く、停留所数も多く、かつ一般販売もあるのが、H.I.S.のLeaLeaトロリーです。
1日券は単路線で割高なので、複数の路線が使える7日間乗り放題パスがお得です。
https://www.his-j.com/tyo/tour/hawaii/only_trolley.html

③ワイキキとアラモアナを結ぶ路線はどのトロリーにもありますが、基本的にお店が開く少し前の9:00(実質的には9:30)以降がメインの運行時間ですが、JTBのオリオリウォーカトロリーは7:30から運行しており。朝早い時間から活動する場合は利用価値があります。
https://www.oliolihawaii.com//map/olioli_kamiki.pdf

④JALのレインボートロリーは先に参考サイトとして紹介したトロリー比較サイトでは、いつもすいているが本数が少ないことが特徴として書いてありましたが、今回の滞在では本数は他のトロリーと遜色はありませんでした。いつもすいているのはその通りです。それは、もともと割高のJALパックを利用する人が少ないこと、ビジネスクラス以上の利用者しか複数の路線を使えないので、わざわざJALのサイトから航空券を購入する人が少ないこと、利用するために必要なJALOALOカードを別に申し込む必要があることなど、利用するためのハードルが高く、そもそも利用可能者数が少ないためと思われます。


まとめ
ハワイのトロリー利用を重視した場合、路線数、本数、利用するための条件、WiFiサービスなどを総合すると、LeaLeaトロリー乗り放題が付いてくるH.I.S.のCiaoパッケージツアーが最も利用価値が高いと思います。


これまでは、ハワイは冬に避寒地としていく場所の一つという位置づけだったと思いますが、日本の夏が今年のようにむし暑く酷しいものになってくると、日中の気温は28〜29℃で、日陰や風が吹くと涼しいくらいなので、むしろ避暑地の候補地となってもおかしくないと思います。

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