FC2ブログ

仏像学習 71.国宝仏像各論38 菩薩踏下像(伝如意輪観音 宝菩提院)

仏像
04 /30 2019
仏像学習 71.国宝仏像各論38 菩薩踏下像(伝如意輪観音 宝菩提院)

所在: 宝菩提院

指定:1957年

制作年:8世紀末~9世紀初め

制作法:木造 素地

像高:137.2cm
    


像容
・衣の裾を蓮華座にかけ、右足を踏み下げげ坐る。

・頭部を前方に突き出した姿勢。

・目は黒石が嵌め込まれている。



備考
・片足を踏み下げる菩薩像は、単独像では左足を踏み下げるのが普通であるため、もともとは三尊像の右脇侍像であった可能性が高い。

・右耳垂・左前膊の半ば以下・左足指・右足先・蓮肉部を除く台座などは後補。

・台座の連弁と光背は亡失。

・像身には所々に釘孔が残るため、もとは宝冠・胸飾・腕輪などが付けられていたと考えられる。


仏像リンク
https://butsuzolink.com/gantokuji/


参考書籍
週刊朝日百科 日本の国宝016 1997年


本日もご訪問いただきありがとうございました。



備忘録・雑記ランキング<
スポンサーサイト



金子みすゞ私的鑑賞 20.雨あがり

金子みすゞ
04 /29 2019
20 雨あがり


一ばんさきにみつけたは、
ちひさなはこべの花でした。
「あれあれ、あすこにお日いさま。」

雲のかげからお日いさま、
ちよいと、目ばかり出してます。

どの木も、どの木も、枝ならし、
どの葉も、どの葉も、うれしげに。

「おおお、お日さま、お久しう、
ずゐぶんみんなは待ちました。」

雲のかげからお日いさま、
いたづらさうに、笑つてる。


『金子みすゞ全集』Ⅰ.美しい町 p187


5連11行(3行、 2行、 2行、 2行、 2行) 
12、13。13。 12、12。 13、13。 12、13。 12、12。


長く続いたと思われる雨があがり、「お日いさま」が雲間から顔を出した時の植物たちの喜びが、常套手段の擬人法で、おとぎ話の一場面のように活き活きと描かれています。

「お日いさま」が雲間から現れたのを最初に見つけた「はこべの花」の言葉、それによって「お日いさま」を確認した「木」や「葉」の動きと言葉が、私たちの目と耳に届きます。

「雨あがり」に喜ぶのは人間ばかりではないことに気づかされます。



名詞:  さき はこべ 花 お日いさま(お日さま)(4回) 雲(2回) かげ(2回) 目 木(2回) 枝 葉(2回) みんな

形容詞: ちひさひ うれしい お久しい

動詞:  みつける 出す ならす 待つ 笑う



通算登場回数  
今回登場       雲:4作目    花:4作目
今回登場なし   (お)空:6作目 青(青い):5作目 赤(赤い):5作目  白(白い):5作目 母さん(お母さま、かあさま):4作目  海:2作目   (お)父さま:2作目   (お)舟・船:2作目  波:1作目  



参考書籍
『新装版 金子みすゞ全集Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ』 JULA出版局 1984年
『童謡詩人金子みすゞの生涯』 矢崎節夫 著 JULA出版局 1993年
『別冊太陽 生誕100年記念 金子みすゞ』 平凡社 2003年
『没後80年 金子みすゞ ~みんなちがって、みんないい。』 矢崎節夫 監修  JULA出版局 2010年
『金子みすゞ 魂の詩人』 増補新版 KAWADE夢ムック 文藝別冊 河出書房新社 2011年
『永遠の詩1 金子みすゞ』 矢崎説夫 選・鑑賞 小学館eBooks 2012年
『金子みすゞ作品鑑賞事典』 詩と詩論研究会編 勉誠出版 2014年


本日もご訪問いただきありがとうございました。



備忘録・雑記ランキング

巡回健診診察マニュアル 43 たまに出会う現病歴・既往歴 MCTD

医療
04 /28 2019
混合性結合組織病(MCTD mixed connective tissue disease)


1.概念
・膠原病重複症候群の中の一病型。

・次の2つの特徴を持つ全身性疾患。
①全身性エリテマトーデス(SLE)を思わせる臨床所見、全身性強皮症を思わせる臨床所見及び多発性筋炎を思わせる臨床所見が、同一患者に同時にあるいは経過とともに認められる。

②血清中に抗U1-RNP(ribonucleoprotein)抗体が、高い抗体価で検出される。


2.原因
・不明

・全身性自己免疫疾患の一つ。


3.症状
・レイノー現象と長く続く手指または手背の腫脹。

・SLE、全身性強皮症及び多発性筋炎の3疾患にみられる臨床症状。
多いものとしては、
1) 多関節炎、2) 白血球減少、3) 手指に限局した皮膚硬化、4) 筋力低下、5) 筋電図における筋原性異常所見、6) 肺機能障害など。

・肺高血圧症(5%)。

・合併症:シェーグレン症候群 (25%)、慢性甲状腺炎 (10%)


4.治療
・抗炎症療法と免疫抑制療法が治療の中心。

・急性期には副腎皮質ステロイドが治療の中心。

・非ステロイド抗炎症薬(NSAIDs)もしばしば使用されるが、まれに無菌性髄膜炎が誘発される点に注意が必要。



5.予後
・発病からの5年生存率は96.9%で、初診時からの5年生存率は94.2%。

・肺高血圧症の発症が予後を規定する。


参考サイト
難病情報センター:http://www.nanbyou.or.jp/entry/264



本日もご訪問いただきありがとうございました。



備忘録・雑記ランキング

各国個人的調査 エチオピア

国情報
04 /27 2019
エチオピア連邦民主共和国(越智阿皮亜 越日於比亜 埃提阿百 埃西阿比亜 哀提伯)


0.国名・国旗
国名
ギリシャ語でエチオピア人を意味するアイティオプス(Αἰθίοψ)に由来し、「日に焼けた」(αἴθω 焼く + ὤψ 顔)と意味と解釈され、エチオピア人の肌の色に由来している。

国旗
比率 1:2  1996年制定

緑・黄・赤の横3分割旗。
中央にソロモンの紋章が起源とされる国章た配されている。

緑:豊穣
黄:信仰の自由
赤:国のために流された血
を表す。

国章
星は民族集団、信仰、性別の違いにかかわらず、すべてのエチオピア人が平等であることを意味する。
星から放たれた光線は、輝く未来への希望をあらわす。



1.面積
109.7万㎢(日本の約3倍)


2.人口・人口密度
1億240万人(2016年 世銀)

93.3人/㎢


3.首都
アディスアベバ


4.言語
アムハラ語、英語


5.宗教
キリスト教、イスラム教他。


6.略史
紀元前980年頃:ダモト王国
100年頃:アクスム王国
1137〜1270年:ザグウェ朝エチオピア帝国
1262〜1974年:ソロモン朝エチオピア帝国
1974年:革命により王制廃止。社会主義国家建設宣言。
1987年:エチオピア人民民主共和国樹立。
1993年:エリトリアがエチオピアから分離・独立。
1995年:エチオピア連邦民主共和国樹立


7.通貨
ブル


8.政治
連邦共和制
元首は大統領(任期6年)で、下院によって選ばれる。
権限は形式的儀礼的なものに限られる。
行政府の長は首相。

議会:二院制 (任期5年)


9.経済
農業(穀物、豆類、コーヒー、油糧種子、綿、サトウキビ、ジャガイモ、チャット)


10.世界遺産(9件)
文化遺産(8件)
・ラリベラの岩窟教会群(1978)
岩を掘ってつくられたキリスト教聖堂群
http://whc.unesco.org/ja/list/18#top

・ファジル・ゲビ、ゴンダール地域(1979)
エチオピア帝国の栄華を今に伝える王都
http://whc.unesco.org/ja/list/19#top

・アクスム(1980)
巨大な石柱が並ぶエチオピアの聖都
http://whc.unesco.org/ja/list/15#top

・アワッシュ川下流域(1980)
アウストラロピテクス・アファレンシス発見の地
http://whc.unesco.org/ja/list/10#top

・オモ川下流域(1980)
人類の進化をさかのぼる化石発掘地
http://whc.unesco.org/ja/list/17#top

・ティヤ(1980)
謎多き石碑遺跡群
http://whc.unesco.org/ja/list/12#top

・ハラール・ジャゴル要塞歴史地区(2006)
城壁に囲まれたイスラムの聖地
http://whc.unesco.org/ja/list/1189#top

・コンソの文化的景観(2011)
石の壁に囲まれたテラスと要塞化された集落
http://whc.unesco.org/ja/list/1333#top


自然遺産(1件)
・シミエン国立公園(1978)
希少動物がひしめく山岳地帯
http://whc.unesco.org/ja/list/9#top


11.その他
・ソロモンとシバの女王の子、メネリク1世を祖とする建国神話をもつアフリカ大陸最古の独立国であると同時に、植民地化されなかった唯一の国。そのため、エチオピア国旗の3色は汎アフリカ色と言われる。




参考サイト
外務省:https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/ethiopia/data.html#section1


参考書籍
『国旗・国歌の世界地図』21世紀研究会編 文春新書 2008年
『今がわかる時代がわかる 世界地図 2016年版』 成美堂出版
『世界遺産大事典』上・下 マイナビ出版 2016年
『なるほど知図帳世界 2017』 昭文社
日本大百科全書 小学館
世界大百科事典 平凡社


本日もご訪問いただきありがとうございました。



備忘録・雑記ランキング

著者自身による書中評 および 私のこの一文

書評
04 /26 2019
『銃・病原菌・鉄 上・下』
ジャレド・ダイアモンド 著  倉骨 彰 訳 草思社文庫 2012年

・「世界のさまざまな民族が、それぞれに異なる歴史の経路をたどったのはなぜだろうか。本書の目的は、この人類最大の謎を解明することにある。」上p5

・「人類史をテーマとする本書が、多くの部分を日本をふくむ東アジアと太平洋域の人類社会の歴史に割くことは、きわめて適切なことである。本書は、とりわけ日本史を対象として書かれてはいないが、いくつかの具体例として日本の事例をとりあげている。それは、日本の歴史的事例に、まさしく世界の歴史を照らしだしていると思われるものがあるからである。」上p7

・「本書についていえば、つぎのような要約となるー「歴史は、異なる人びとによって異なる経路をたどったが、それは、人びとのおかれた環境の差異によるものであって、人びとの生物学的な差異によるものではない」」上p45




・・・私のこの一文・・・
「技術は、必要に応じて発明されるのではなく、発明されたあとに用途が見いだされることが多い。」下p68



本日もご訪問いただきありがとうございました。



備忘録・雑記ランキング

Toward 「Qさま!!」 セルフトレーニング91. 復習(2017.5.1)

Toward 「Qさま‼︎」
04 /25 2019
2017.5.1  漢検最新問題から出題 男軍団VS女軍団


Q1:漢字読み
① 原ねる 
②遽しい
③滾る
④鈔す
⑤擽る
⑥烏克蘭
⑦以色列
⑧叙利亜


Q2:漢字書き
①タンカを切る
②コケにされる
③エジキになる
④スリコギを使う
⑤ウダツが上がらない
⑥優勝の夢がツイえる





A1
①たず・ねる
②あわただ・しい
③たぎ・る
④うつ・す
⑤くすぐ・る
⑥ウクライナ
⑦イスラエル
⑧シリア



A2
①啖呵
②虚仮
③餌食
④擂り粉木
⑤卯建
⑥潰える



本日もご訪問いただきありがとうございました。



備忘録・雑記ランキング

下の句50音順にたどる百人一首 No.49 ながれ

百人一首
04 /24 2019
No.49(No32)
下の句
ながれ・もあへぬもみぢなりけり
(流れもあへぬ 紅葉なりけり)

上の句
やまが・はにかぜのかけたるしがらみは
(山川に 風のかけたる しがらみは)


意味
山あいを流れる川に風がかけたしがらみ、それはよく見ると川をせき止めるほどに散ってたまった紅葉だったのだなあ。


出典
『古今集』巻5秋下・303
「志賀の山越へにてよめる」


作者
春道列樹
生年不詳~920 平安前期の歌人。
新名の息子。
春道姓は物部氏の末流。


備考
・「山川(やまがわ)」は山間を流れる川。「やまかわ」と澄んでいう場合は、山と川の二つを意味する。

・「しがらみ」は水流をせきとめるために、川に杭を打ち、それに柴や竹をからませた構築物。

・「あへ」は動詞に下接して、その動作を完全にしおおせる意を表す「あふ」の未然形。打消し語を伴うことが多い。

・志賀の山越えは京都来北白川から如意嶽と比叡山の間を通って、近江志賀にぬける山路。


参考書籍
『百人一首一夕話 上・下』 尾崎雅嘉著 岩波文庫
『ビジュアル版 日本の古典に親しむ② 百人一首』 大岡信著 世界文化社
『別冊太陽 百人一首への招待』 吉海直人監修 平凡社
『解説 百人一首』 橋本武著 ちくま学芸文庫


本日もご訪問いただきありがとうございました。


備忘録・雑記ランキング

『夕陽妄語』を読むために 「賄賂問答」

加藤周一
04 /23 2019
「賄賂問答」 1992.3.23


・リクルート(汚職):既出(「「けじめ」の意味論的考察」http://selfdevelopment578.blog.fc2.com/blog-entry-472.html)

・共和(汚職):総合商社丸紅と大手鉄骨加工メーカー共和の架空取引詐欺事件に端を発する汚職事件。 1991年に7月に摘発された丸紅と共和の架空取引をめぐる詐欺事件の捜査過程で、元北海道沖縄開発長官の阿部文男衆議院議員が受託収賄容疑で逮捕された。

・佐川急便(汚職):渡辺広康・元東京佐川急便社長らによる特別背任事件。東京佐川急便の旧経営陣が、指定暴力団稲川会系企業や医療機器販売会社平和堂グループなどに対し、総額約 5200億円にものぼる多額の融資や債務保証をし、その大半が回収不能となった。渡辺元社長から県知事選資金を提供された前新潟県知事金子清ら3人が、政治資金規正法違反罪で起訴された。渡辺元社長から5億円のヤミ献金を受け取った前自民党副総裁金丸信は、政治資金規正法違反罪で略式起訴され 20万円の罰金刑を受けたが、国民からの不満の声により、93年3月には所得税法違反罪で逮捕・起訴された。

・本居宣長:既出(「宣長・ハイデッガ・ワルトハイム」http://selfdevelopment578.blog.fc2.com/blog-entry-366.html)

・西鶴:既出(「日本の十九世紀」http://selfdevelopment578.blog.fc2.com/blog-entry-351.html)





参考書籍
日本大百科全書 小学館
世界大百科事典 平凡社
デジタル大辞泉 小学館
ブリタニカ国際大百科事典 ブリタニカ・ジャパン
精選版 日本国語大辞典


本日もご訪問いただきありがとうございました。



備忘録・雑記ランキング

仏像学習 70.国宝仏像各論37 阿弥陀如来および両脇侍像(清凉寺)

仏像
04 /22 2019
仏像学習 70.国宝仏像各論37 阿弥陀如来および両脇侍像(清凉寺)

所在:清涼寺 

指定:1991年

制作年:896年

制作法:木造(乾漆併用) 漆箔

像高:中尊 阿弥陀如来 178.2cm
    左脇侍 観音菩薩 165.7cm
    右脇侍 勢至菩薩 168.2cm


像容
中尊
・腹前で弥陀の定印(妙観察智印)を結ぶ。

・右肩に浅くかかる衲衣を着ける。

・右足を上にして結跏趺坐する。

・肩や膝た角張り、手足が太く長い。

両脇侍
・胸前で印を結ぶ坐像。

・印相は珍しい形で、真言密教の金剛界法に基づくものとされる。

三体共通
・面長で下ぶくれの顔立ち。

・両目は切れ長。


備考
・嵯峨天皇の皇子、河原左大臣源融の別荘棲霞観を、その没後に寺に改め、棲霞寺とした際の本尊。(『菅家文草』)

・中尊の螺髪・肉髻珠、両脇侍の宝冠・胸飾の大部分、臂釧の大半、腕釧などは後補。

・三体の光背は後補。


仏像リンク
https://butsuzolink.com/seiryoji/

清凉寺
http://seiryoji.or.jp/index.html


参考書籍
週刊朝日百科 日本の国宝016 1997年


本日もご訪問いただきありがとうございました。



備忘録・雑記ランキング<

金子みすゞ私的鑑賞 19.あの子

金子みすゞ
04 /21 2019
19 あの子


ーあの子を誰が奪(と)りました。
ーあの子は私が呼びました。

ーあの子はどこへゆきました。
ー私のくにへゆきました。

ーあの子はいけない子でしたに。
ーあの子はいけない子だけれど、
  あの子のかあさま、そこにゐて、
  あまり待つから、おもふから。

『金子みすゞ全集』II.空のかあさま p272


3連8行(2行、 2行、 4行) 

12。13。 12。12。 13。13、13、12。


みすゞさんの詩の中で、その内容がしっくりこない・理解しづらいものの一編です。

「あの子」は誰なのか、「奪る」とは花一匁のような遊びの中でのことなのか、「私のくに」とは何なのか、「あの子」はどう「いけない子」なのか、「あの子のかあさま」はどういった状況で待っているのか。

?が多い詩です。

その分想像力を働かせる余地が多い作品ともいえます。



名詞: あの子(6回) 誰 私(2回) どこ くに いけない子(2回) かあさま そこ

形容詞: 0

動詞: 奪る 呼ぶ ゆく(2回) ゐる 待つ 思ふ



通算登場回数  
今回登場       母さん(お母さま、かあさま):4作目    
今回登場なし   (お)空:6作目 青(青い):5作目 赤(赤い):5作目  白(白い):5作目 雲:3作目 花:3作目  海:2作目   (お)父さま:2作目   (お)舟・船:2作目  波:1作目  



参考書籍
『新装版 金子みすゞ全集Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ』 JULA出版局 1984年
『童謡詩人金子みすゞの生涯』 矢崎節夫 著 JULA出版局 1993年
『別冊太陽 生誕100年記念 金子みすゞ』 平凡社 2003年
『没後80年 金子みすゞ ~みんなちがって、みんないい。』 矢崎節夫 監修  JULA出版局 2010年
『金子みすゞ 魂の詩人』 増補新版 KAWADE夢ムック 文藝別冊 河出書房新社 2011年
『永遠の詩1 金子みすゞ』 矢崎説夫 選・鑑賞 小学館eBooks 2012年
『金子みすゞ作品鑑賞事典』 詩と詩論研究会編 勉誠出版 2014年


本日もご訪問いただきありがとうございました。



備忘録・雑記ランキング

Radiology2003

本日もご訪問いただきありがとうございます。
日々の生活の中で感じたこと・調べたことを備忘録として残しています。