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佐川急便ショートメールは犯罪者の仕業だった

消費者の視点
08 /02 2018
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一昨日「佐川急便の怪」として不在通知のショートメールが来たことに触れました。

その時は佐川急便の何らかのミスという考えを記しましたが、そうではなく、犯罪者によるものだったようです。

本日(8月1日)のいくつかのネットニュースに同様のメールが届き、アプリをインストールさせて個人情報を盗み取る被害が相次いでいるようです。

私はアプリのインストールまではいかず、個人情報の入力もしていませんが、これからも同様の犯罪行為は発生すると思われます。

みなさんも、配送業者によるショートメールは無視し、個人情報の漏洩にご注意ください。

ネットニュースの一つ
http://news.livedoor.com/article/detail/15092462/

佐川急便の怪

消費者の視点
07 /31 2018
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佐川急便よりショートメールに連絡がありました。

「お客様宛にお荷物のお届けにあがりましたが不在の為持ち帰りました。下記よりご連絡ください。」

しかし、不審な点がいくつかあります。

「下記」の部分をタップしてもメッセージが開けません。

発信元の電話番号(090 2340 3030)にかけても、かかると即座に切れてしまいます。

メールの着信時間は0:26です。

しかも、前日は終日家にいましたし、通常ポストに入れてあるべき不在通知書も入っていません。

以上のことを考え合わせると、

①配送先の電話番号を間違えた

②配達者が何らかの理由で配送したくなくて、あたかも配送に行ったかのようにメールだけした

のどちらかだろうという結論に達しました。

①の可能性が高いとは思いますが、荷物を地面に叩きつけることもあっただけに、②も否定はできません。


母の日ギフト配送日にアタフタ

消費者の視点
05 /17 2018
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母の日が過ぎて4日になりました。

amazonで母の日ギフトを注文しました。

5月7日の注文で、その日にたamazonから送られてき確認メールでは、配送予定日が5月12日~16日となっていました。

次の日に出品企業からのメールでは配送予定日は5月13日になっていました。

この時点で、おそらく母の日の5月13日に届くのだろうと思いました。

しかし、5月12日amazonからの発送のお知らせメールで、配送予定日5月16日となっていました。

慌てたのですが、自分ではどうすることもできません。

仕方がないので、同じく発送のお知らせメールに付いていた配送状況を12日、13日何度も確認し続けたのですが、「輸送中」の表示のまま進展がありませんでした。

これはもう母の日当日配達は無理だなと考え、お詫びの電話をかけないとと思っていたら、ギフトが届いたというお礼の電話がかかってきました。

結局、出品企業の情報どおりで、amazonからの情報にアタフタさせられた今年の母の日でした。





白衣のサイズ

消費者の視点
05 /11 2018
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アマゾンで白衣を購入しました。

ミズノの男女兼用スクラブタイプです。

普通の服はMサイズでちょうど良いので、Mを注文しました。

着てみると、自分にとってはSサイズのようで、ピチピチでした。

これではダメだと、ミズノの違う製品のLサイズを注文しました。

今度は、自分にとってはLLサイズのようで、ダボダボでした。

これではダメだと、同じ製品のSサイズを注文しました。

今度は、自分にとってはほぼMサイズでした。

もう一つ試しに、またミズノの違う製品のMサイズを注文しました。

これは、自分にとっては、ほぼMサイズでした。

結論:同じミズノの男女兼用スクラブでも、商品が違えばサイズもかなり違うようです。

商品ごとの私に合うサイズ。

MZ-0086・・・L
MZ-0018・・・S
MZ-0092・・・M

diversityは本当に必要か

消費者の視点
04 /03 2018
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仕事で大阪へ行きました。

仕事の前日は休みにして移動だけだったので、京都に寄りました。

京都での移動は市営バスを利用しました。

そこで両極端の運転手に出くわしました。

一人は、ほとんど何も話さず、アナウンスは録音した音声案内のみ。もう一人は、音声案内以外に、適宜自分でもアナウンスをする人。

後者のアナウンスの例としては
「本日は○○のバス停は渋滞回避のため少し手前になっております。」
「清水寺へはバス停の先の信号を左折してください。」
「本日はバス車内が混み合いまして申し訳ありません。駅までもうしばらくご辛抱ください。」
など、上層部から指示されて言わされているような決まり文句ではなく、聞いていても耳障りにならないような内容でした。

どんな組織にもその能力が際立つ人・あまり役に立っていない人が一定数いるものです。

役に立っていない人はそのことに気づいていないどころか、十分に役立っているという自己評価していることが問題です。

妥当な自己評価ができれば、少なからず改善を目指すはずです。

そして、最近のビジネス書などを読むと、「ダイバーシティ」といった言葉に代表されるように、組織には通常はあまり役に立っていないような人もある程度必要といった内容の事が書いてあります。

若干意味合いは違いますが、「働きアリの法則」といったことにも言及されます。

しかし、それは本当に万が一の危機に面した場合だけにもしかしたら利用できるかもしれないといった程度の事だと思われます。

また、それは研究者や部外者といった直接利害に関わらない人たちの言葉であり、その組織の経営者や利用者にしてみれば、役に立つ人・利用価値のある人が多い方がいいに決まっています。

どちらかといえば、組織は極力ベターな要員・成績を求め続け、もしあるかどうかもわからない存続の危機に直面したら、そのまま消滅してもいいくらいの覚悟の方が良いのではないかと思います。

これも部外者の考えですが。

やはり、一消費者としてはアナウンスしてくれて気持ちよくなれるバスに乗りたいものです。

日本についても、日本人は単一民族のためもっと移民を多く受け入れた方が、日本の未来のためにはいいと言う評論家もいますが、単一であるところに日本の良さがあると思います。

仮に単一であるがために日本が危機に陥るのであれば、それで日本が消滅しても仕方がないという覚悟で営んでいく方がいいと思うのですが。


本日の主題とは離れますが、なぜ中国人は観光地でもバスの中でも所かまわず大声でしゃべり続けるのでしょうか?

Radiology2003

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日々の生活の中で感じたこと・調べたことを備忘録として残しています。