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佐野厄除け大師訪問

神社仏閣
01 /12 2019
関東の三大師の一つ佐野厄除け大師へ行ってきました。

平日午前中の移動で渋滞もなく、東京湾岸部から車で1時間15分程度で着きました。

事前の調査で、境内横に無料駐車場があるとあったので、それを目当てに行きましたが、まだ正月の流れでそこは閉鎖されていました。

しかし、近くに無料駐車場はあったのでそちらに停めました。

近隣には有料駐車場・無料駐車場が混在しているため、看板を確認して入る必要があります。有料駐車場の経営者も生活があるでしょうが、こちらも生活があるので、時間の節約を伴わない無駄な出費は控えるに越したことはありません。

人出はそこそこ多めでしたが、ごった返すというほどではありませんでした。

境内は予想以上に狭く、10分で参拝は終了しました。

商売のシステム化がきちんとされているところだ、という印象です。

対面販売もありますが、おみくじ、御守り、絵馬は全て自動販売機で買えます。

御朱印も、通常は御朱印帳を渡して出来上がるのをしばらく待つものですが、すでに記入済みの紙を即座に渡されるようになっており、非常に効率よくなっています。

ホームページも、寺院の紹介より先に厄年早見表、方位よけ早見表が掲示され、厄除けお祓いに誘われます。

尚、「関東三大師」と「関東の三大師」は別物のようです(諸説あり)。

関東三大師:弘法大師を祀る関東厄除け三大師。
・總持寺 (足立区)|西新井大師
・平間寺(神奈川県川崎市川崎区)|川崎大師
・観福寺 (香取市牧野)|観福寺大師堂


関東の三大師:厄除け大師とも呼ばれる元三大師を祀る。
・佐野厄除け大師
・青柳大師
・川越大師


佐野厄除け大師ホームページ
http://www.sanoyakuyokedaishi.or.jp/


本日もご訪問いただきありがとうございました。



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宝登山神社、秩父神社訪問

神社仏閣
11 /29 2018
昨日の記事で触れました長瀞渓谷へ行った後、宝登山神社および秩父神社を訪問しました。

やはり平日の午後のため、参拝者は数えるほどでした。

どちらも無料の駐車場がありました。

宝登山神社の場合、神社前の駐車場に行く途中の参道沿いに有料駐車場がありますので、間違って有料に入らないよう、突き当たりまで行く必要があります。

【宝登山神社】
・祭神
神日本磐余彦尊 (かんやまといわれひこのみこと):神武天皇
大山祗神 (おおやまづみのかみ):山を司る神
火産霊神 (ほむすびのかみ):火を司る神

・創立
110年

・現在の社殿は、1847〜1874に造り替えられ、本殿・弊殿・拝殿よりなる権現造り。

宝登山神社ホームページ
http://www.hodosan-jinja.or.jp/gaiyou/


【秩父神社】
・祭神
八意思兼命 (やごころおもいかねのみこと):政治・学問・工業・開運の祖神。
知知夫彦命 (ちちぶひこのみこと) :八意思兼命の十世孫で、初代知々夫国造。秩父地方開拓の祖神。
天之御中主神 (あめのみなかぬしのかみ) : 鎌倉時代に合祀。
秩父宮雍仁親王 :昭和天皇の弟。昭和28年に合祀。

・創立
『先代旧事紀-国造本紀-』によれば、第十代崇神天皇の御代に知知夫国の初代国造に任命された八意思兼命の十世の子孫である知知夫彦命が、祖神をお祀りしたことに始まるとされている。

・秩父地方の総鎮守。三峯神社・宝登山神社とともに秩父三社の一社。

・社殿は徳川家康による造営で、本殿・幣殿・拝殿が1つにまとめられた権現造の形式。

・社殿の彫刻のうち、「子宝 子育ての虎」と「つなぎの龍」は左甚五郎作と言われている。

秩父神社ホームページ
http://www.chichibu-jinja.or.jp/


本日もご訪問いただきありがとうございました。


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大洗磯前神社訪問

神社仏閣
10 /25 2018
本日もご訪問いただきありがとうございます。

昨日の記事で言及しましたひたち海浜公園へ行った帰りに、茨城県大洗町にある大洗磯前神社にも寄ってみました。

20台程度駐車可能な無料駐車場があります。

『日本文徳天皇実録』の記述で、856年に常陸国鹿島郡の大洗磯前に大奈母知・少比古奈命が現れたとされる。

平安時代中期の『延喜式神名帳』には「常陸国鹿嶋郡 大洗礒前薬師菩薩明神社」と記載され、名神大社に列している。

1558年〜1570年の戦乱で荒廃したため、1690年に水戸藩2代藩主・徳川光圀により造営がなされ、3代・綱條の代で現在の本殿・拝殿・随神門が完成した。

主祭神
大己貴命 (おおなむちのみこと)
大国主命の別名。国造りを行うため、境内前方の岬の岩礁に降臨したとされる。

配祀神
少彦名命 (すくなひこなのみこと)
酒列磯前神社祭神で、その分霊。大己貴命とともに国造りを行なったとされる。

拝殿に向かって左右それぞれに摂末社の三社が祀られる。
三社(本殿向かって右)
大神宮 - 祭神:天照皇大神。伊勢神宮の分社
静神社 - 祭神:建葉槌命・手力雄命・高皇産霊尊・思兼神。那珂市にある常陸国二宮の分社
水天宮 - 祭神:天御中主神・安徳天皇・建礼門院二位尼。福岡県久留米市にある水天宮の分社
三社(本殿向かって左)
大杉神社 - 祭神:大物主命。稲敷市の大杉神社を中心とした信仰の神社。あんば様として信仰されている。
水神社 - 祭神:罔象女命
八幡宮 - 祭神:玉依比売命・大帯姫命・応神天皇

この神社の特色は、祭神の降臨地とされる海上の岩の上にある神磯の鳥居です。

拝殿を背にして、前方にある90段余りの階段を下り、二の鳥居をくぐって県道106号を渡って海の方へ進むと、神磯の鳥居があります。



大洗磯前神社ホームページ
http://oarai-isosakijinja.or.jp/jinja/honden.html






房総日帰り訪問

神社仏閣
07 /04 2018
本日もご訪問いただきありがとうございます。

日帰りで千葉県館山市にある通称崖観音で知られる大福寺と、同じく千葉県君津市にある洞窟に差し込む光でハート型に見えることで話題になった清水渓流広場内の亀岩洞窟へ行ってきました。

大福寺は、お堂が崖に張り付くように建ち、その上部に露出する地層が印象的な景観の真言宗智山派のお寺です。

山号は船形山。院号は普門院。

本堂は国道217号線沿いの駐車場から歩いてすぐのところにありますが、2016年に改修工事が完成した観音堂は、階段を上った崖の中腹にあります。

観音堂にある本尊は十一面観音の摩崖仏で行基が彫ったと言われていますが、堂の奥にあり、距離的にも、また摩耗が激しく物理的にも表情や造作ははっきりしません。

大福寺
http://www.gakekannon.jp/index.html



亀岩洞窟は清水渓流広場の中にあり、県道24号線沿いの無料駐車場から歩いて数分のところにあります。

話題となったハート型の情景はお彼岸の時期の早朝しか見れませんので、そんな光景にたまたま巡り合って発見した人に感心してしまいます。

そして、洞窟のすぐそばには遊歩道があり、午後7時半過ぎからホタルを見ることができました。

平日だったのでそれほど人は多くありませんでしたが、案内係の人の話では、土日はかなりの人出になるようです。

君津市公式ホームページ
https://www.city.kimitsu.lg.jp/site/kanko/2259.html
チイコミ
https://chiicomi.com/r_news_detail?id=65b5c409-1c1a-11e6-8bd0-a0369f7b8e6e

大国魂神社訪問

神社仏閣
04 /18 2018
本日もご訪問いただきありがとうございます。

東京都府中市にある大国魂神社へ行ってきました。

先日高尾山へ行った時と同じように、首都高速4号新宿線から中央道を通る予定でしたが、これまた前回と同じように、高井戸IC付近の事故渋滞が発生していました。

今回はナビで渋滞にはまる前に情報が得られたので、外苑で降りて一般道で向かいました。

高井戸には事故をもたらす何かがあるのでしょうか。

駐車場は神社の横に有料のものがあり、30分200円でした。


大国魂神社
東京都府中市宮町に鎮座。武蔵国(東京都、埼玉県、神奈川県の東部)の土地の魂である武蔵大国魂大神のほか、国内有力神社の小野大神、小河大神、氷川大神、秩父大神、金佐奈大神、杉山大神などを祀る。創建年代不詳。社伝では景行天皇のとき、神託により創建と伝え、また源頼義・義家父子が安倍頼時父子征伐の途次、本社に祈願、1062年平定の帰途報賽のため植えたのが、現在に残る欅並木と伝える。源頼朝が鎌倉に入って以後は本社を崇敬、1182年北条政子の安産を祈願のため使者を派遣、以後関東武士の崇敬が続いた。1590年徳川家康は江戸入城とともに保護にあたり、1646年の火災のあと、1667年家綱が造営したのが現社殿。。5月5日の例祭は、夜間8基の神輿渡御のとき、灯火を消して行ったので闇夜祭(くらやみまつり)とよばれて有名である。



大国魂神社ホームページ
https://www.ookunitamajinja.or.jp/yuisho/


参考書籍
日本大百科全書 小学館
世界大百科事典 平凡社

Radiology2003

本日もご訪問いただきありがとうございます。
日々の生活の中で感じたこと・調べたことを備忘録として残しています。