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今日の日に寄せて 大寒

今日の日
01 /20 2019
1月20日 大寒

二十四節気の一つで、第24。

定気法では太陽黄経が300度のとき小寒ののち約15日目、新暦で1月20日頃。

恒気法では冬至から1/12年(約30.44日)後で1月20日ごろ。

冬の季節の最後の節気。

寒さがさらに厳しくなり、1年中で最も寒い時季。

小寒から立春までの30日間を寒の内といい、大寒はその中日。

『暦便覧』では、「冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也」と説明している。




日本の行事・暦:http://koyomigyouji.com/24-daikan.htm
こよみのページ:http://koyomi.vis.ne.jp/directjp.cgi?http://koyomi.vis.ne.jp/24doc.htm


参考書籍
日本大百科全書 小学館
世界大百科事典 平凡社


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今日の日に寄せて 1月6日  小寒

今日の日
01 /06 2019
1月6日 小寒

二十四節気の一つで、第23。

定気法では太陽黄経が285度のとき冬至ののち約15日目、新暦で1月5日頃。

恒気法では冬至から1/24年(約15.22日)後で1月6日ごろ。

暦の上で寒さが最も厳しくなる時期の前半。

この日から節分までを「寒(寒中・寒の内)」と言い、この日を「寒の入り」とも言う。

この日から寒中見舞いを出し始める。

『暦便覧』では、「冬至より一陽起こる故に陰気に逆らふ故、益々冷える也」と説明している。




日本の行事・暦:http://koyomigyouji.com/24-shoukan.htm
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今日の日に寄せて 冬至

今日の日
12 /22 2018
12月22日 冬至

二十四節気の一つで、第22。

定気法では太陽黄経が270度のとき大雪ののち約15日目、新暦で12月22日頃。

恒気法の基点となる冬至は定気法と同じ定義。

定気法と恒気法で一致する唯一の節気。

二至二分の一つ。

太陽が軌道上の最も南に来るときで、夜が最も長く、昼が短い日。

この日から日が伸び始めることから、古くはこの日が年の始点と考えられた。

翌日からは再び太陽の力が強まるということから、運が向いてくるとされている。

『暦便覧』では、「日南の限りを行て、日の短きの至りなれば也」と説明している。




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今日の日に寄せて 大雪

今日の日
12 /07 2018
12月7日 大雪

二十四節気の一つで、第21。

定気法では太陽黄経が255度のとき小雪ののち約15日目、新暦で12月7日頃。

恒気法では冬至から23/24年(約350.02日)後で12月7日頃。

雪が激しく降り始めるころ。

山の峰々は雪をかぶり、平地にも雪が降る頃。

朝夕には池や川に氷を見るようになる。

冬の魚の漁が盛んになり、熊が冬眠に入り、南天の実が赤く色付くころ。

『暦便覧』では、「雪いよいよ降り重ねる折からなれば也」と説明している。




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今日の日に寄せて 小雪

今日の日
11 /22 2018
11月22日 小雪

二十四節気の一つで、第20。

定気法では太陽黄経が240度のときで立冬ののち約15日目、新暦で11月22日頃。

恒気法では冬至から11/12年(約334.81日)後で11月21日頃。

陽射しは弱まり、冷え込みが厳しくなる季節。

木々の葉は落ち、平地にも初雪が舞い始める頃。

積雪はさほど多くないことから、小雪と呼ばれた。

『暦便覧』では、「冷ゆるが故に雨も雪と也てくだるが故也」と説明している。




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